若者に自由を!高齢者に権利を!

国政と自治体でやれる事は別れていますが白黒はっきり分けられませんので問題点からお伝えいたします。

年金はボケ老人増殖システムだ!!

  • 政策その1.働いても年金支給!その代わり最低賃金撤廃

まずは医学的にも証明されていますが、現役で仕事をしている人はボケないという事です。
今回の写真に使わせていただいているのは、ぷよぷよの生みの親の仁井谷正充さん(67歳)です。僕の父親と同い年なんです。
何回かご一緒させていただいてるのですが、めちゃめちゃ元気です。こんな67歳もいるのか、と。70億円の負債を抱えて自己破産後もバイトをしながら「ぷよぷよ超えるゲームを作る」と年金を貰いながらゲーム開発してるってすごくないですか? 今度新作ゲームを開発するためにクラウドファウンディングを始めるとの事ですが目的を持って活動されてる方は年を関係なくパワフルだという事を証明してくれています。

僕は沖縄でコールセンターの会社も経営しているのですが、こちらは80歳ちかくのおばあちゃん経営者と協業したのがはじまりでした。(おばあちゃんと言うと怒られますが、、、)
この方も本当に素敵で元気な方でした。さすがに引退されて僕が引き継いでおりますが、この方と一緒に仕事をしていなければ僕の会社は今はないかと思います。

もう亡くられましたが双子おばあちゃんで有名な金さん銀さんも痴呆症ぎみだったのがCM等の仕事でしっかりされたという記事を見たことがあります。

人間は目的をもって仕事をしていると健康でいられるという事が実証されています。

年金がボケ老人を増殖している!と確信した出来事がありました。

上記の事から僕はいまも仕事に年齢は関係ないと思ってます。起業して間もない頃、年金をもらっているが元気なので仕事をしたいという方と出会いました。人手不足もあり経験者でもありましたので喜んで採用いたしました。すると驚きの一言がでてきます。

「働きすぎると年金がもらえなくなるので週3日までにしてほしい」

との事でした。いくら業種は同じ経験者といえど会社によって仕事の仕方は変わってきます。また現在よりもブラック企業でもありITを駆使しまくった業務内容もあるので仕事を覚えてもらうのに時間がかかります。若い人でも週3日の勤務では中々着いてこれない内容でした。結果、週5で勤務できる他の方を採用する事になりました。

仕事をしていれば健康寿命が伸びます。医療費が削減できます。消費も促進されます。それが所得が増えると年金がもらなくなるという理由で元気なおじいちゃんおばあちゃんが仕事をしなくなりボケにむかってしまうのではないのでしょうか。人間誰もがタダ働きはしたくないと思います。

若い頃積立てきた年金を受け取るのは当然の権利です。でも働いたら年金の権利がもらえなくなるというのは「タダ働き」と同じです。僕も同じ状況なら働きません。

また先程の仁井谷さんと同い年の僕の父親も引退してから7年間仕事をしておりません。7年間もブランクがあったら現役復帰は難しいでしょう。怖かった父親の目はみるみる垂れて仙人のような顔つきになってきました。

ボケてしまわないか心配しています。母親は仕事をしてお小遣い稼ぎしてほしいと言っておりますが、引退直後ならまだしも現役を退いて7年経った今の父親に仕事はなかなかないと思います。

いくら働いても年金を支給する。その代わり年金受給者には最低賃金を撤廃

こちらを提案したいと思います。さすがに元気といっても体力は落ちています。週5日のフルタイムは難しくても週3日とか半日勤務とか活躍できるかと思います。それこそ働き方改革じゃないでしょうか。
また雇用者の観点からすると今後も会社を背負って色々覚えてほしい未来ある20代と65歳で同じ賃金なら20代を雇用します。

でも、最低賃金撤廃で元気な高齢者を安く雇えるなら話は違います。負担なく気軽に働いてもらう代わりに賃金安くする。双方の希望がマッチする可能性が高いです。

20代若者を一人雇うなら交代制でも元気な高齢者を3人雇うという企業もでてくるでしょう。そうしたら移民に頼らずに人材不足の解消に役に立つのではないでしょうか。

引退するくらい生きたら、自由に死なせてくれ!

  • 政策その2.人生引退セレモニーで盛大に別れを告げる権利がほしい

もう65歳過ぎたら、もう自分の人生の最後は自分で決めさせてほしいって思いませんか?僕は死にたくなったら死にたい。「生を受けたら懸命に生きるべきだ」って言う人がいますが人の価値観を押し付けないでくれ!自殺を考えてる中学生なら話は別ですが、年金もらうくらいの歳になったら「自分で自分の死を選べる権利をくれてもいいだろ!」と思います。

介護疲れ、医療費負担、親の死に目に会えない。これらの問題は自分で自由に楽しく死んでいける事である程度解決するのではないでしょうか。むしろ人生最後の瞬間を考えるのがワクワクする事も想像できます。まさに死に場所を選ぶ武士の生き方に近くないですか?僕の最後は美味しい物食べて楽しんで身内にありがとうを伝えて、気持ちよく眠って死にたいです。

高齢者ドライバー問題・子供を殺しまくってる。

  • 政策その3.高齢者ドライバーから免許を取り上げろ!そのかわり自動運転カーを支給しろ!

定期的な運転能力の試験の実施が必要ではないでしょうか。先日こんなニュースがありました。認知症で交通事故を起こし10歳の少年が死んでしまった。「責任能力が問えず不起訴」だそうです。
明らかにおかしくないですか?年金受給資格と同時に免許維持のための更新試験をするべきだと思います。そうするとその実行予算とか、免許を取り上げられると生活の足がなくなるから死ねと言ってるようなものだと批判があるでしょう。だからと言って未来ある若者が死んでいいわけではありません。

ここで提案です。免許を取り上げる代わりに自動運転カーを支給するのはどうでしょうか。 

高齢者の更新試験の経費はでなくとも自動運転カーの普及の予算は作れるはずです。なんなら自動車メーカーもこぞって出資してくれるのではないでしょうか。

アメリカではすでに人が運転するより遥かに事故率が低くなるというデータがでています。まだ自動運転カーの事故はゼロにはなりませんが平均より事故率の高い高齢者ドライバーよりずっとマシではないですか?

事故ったときの責任は誰が責任取るのかって話がでてきますが、そんなもん自動車メーカーと保険会社及び国を巻き込んで「自動運転カーの保険制度」を立ち上げれば済むだけです。

人より事故が少ないんだから容易に成立可能かと思います。

高齢者ドライバーの事故も減り自動運転カーの普及も一気に広まる。 野党には森友学園や加計学園でぐちゃぐちゃ言う暇があったら、こっちの問題を表面化して騒ぎを大きくしてほしいです。

待機児童をかんたんに解消する方法

  • 政策その4.学校の空き教室や図書館の一部を保育園。
  • 保育園はまず騒音問題や設備の問題で新しく新設するのがすごい大変といいます。今は少子化問題。学校の教室が余ってるでしょう!騒音も設備も完璧でしょ?あとは保育士の問題です。
    上記で掲げた元気な高齢者の力を借りましょう。 保育士が5人いる所を、保育士3人+補助で元気な高齢者10人! 高齢者には交代制など負担がないようにシフトも組めば保育士さんも楽になるんじゃないでしょうか。年金ももらっているので少ない金額でもボランティア感覚で協力している方は必ずいると思います。
    そして時間が空いたら小学校の給食等にも同席してもらいましょう。いじめの早期発見にもつながると思います。
    また色々な年代と交流することは今の時代に最も必要なコミニュケーションスキルに大きくつながります。

    これは自治体レベルの管轄で何とかなりそうなので、自動運カーよりも地方の働き次第ではモデルケースが作れるのではないでしょうか。

    高校無償化・大学無償化は反対!不公平すぎる

  • 政策その5.高校無償化、大学無償化するなら、その同額を中卒、高卒にも支給すべき!
  • 義務教育を追えたら全ての進路へのサポートを!
    戦前体質の教育体制を神格化するのは明らかに自殺行為。オワコンの詰め込み座学の費用負担をするのではなく、自立して自分で選んだ未来の道をサポートするべきじゃないでしょうか。 
    何で進学への学費負担はするのに就職、起業、アーティスト希望にはサポートしないの?どのみち進んでも大変だよ。。。

  • 政策その6.スポンサー募集で財源確保
  • 東京の税収は大きいので、この提案はあんまりハマらないかもしれませんが財源があるからこそ、東京は地方のモデルケースを挑戦する意義もあるかと思います。
    スタジアムのネーム権利が多額の値段でスポンサー着いてます。学校行事関連のスポンサー開放して財源を確保するのはどうでしょうか。机、ノート、教科書、体育館などなど。企業からしたら広告を載せたい所が山ほどあります。 商売の不公平だと意味分からない批判を言い出す人がいるかと思いますが、どのみちDM等ビジネスはお金がある所が有利なのです。
    商売の公平性より子どもたちの教育のほうが優先度高くないですか?

    僕は得た資金を子供のサポートに回すべき。学校に一人警察官や弁護士。もしくは元気な高齢者組織を配置。 いじめ防止やコミュニケーションスキルの向上を図る。タブレット等の配布やる事はいっぱいです。
    教育にお金をどれだけお金をかけても良いと思います。

    政策の詳細

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